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ご挨拶
2020年11月に発会いたしました日本危機管理医学研究会は、2024年5月一般社団法人 日本危機管理医学会として改組いたしました。
世間には、すでに無数の学会が存在しています。新たな学会の設立には日本危機管理医学研究会として躊躇を覚えつつも設立の是非について検討を重ねてまいりました。「医学の成果を根拠として、人類が直面する危機の軽減除去の方法論を探究する」と言う切り口は、人類社会に必要な社会課題提示や、解決の方法論の具現化にとって有用性が高い。特に感染症の脅威にさらされてきた記憶が新しい現在、その有用性は稀有な「時」を得ているであろうという結論に達しました。
今後、一般社団法人日本危機管理医学会は、その有用性を意識しつつ、我々の立ち位置で、人類の歴史と社会に価値の創出をし続けることをそのミッションとして活動してまいります。新たな形での再出発にあたり、ぜひご参加、ご共同賜りたく入会のご案内を差し上げます。
一般社団法人 日本危機管理医学会
代表理事 横倉義武
横倉義武
第68代 世界医師会会長
代表理事紹介
福岡県出身
第19代日本医師会会長。日本医師連盟委員長。第68代世界医師会会長。医学博士。
昭和44年 久留米大学医学部卒業
平成2年 福岡県医師会理事
平成11年 中央社会保険医療協議会委員
平成18年 福岡県医師会会長
平成22年 日本医師会副会長
平成24年 日本医師会会長
平成29年 アジア大洋州医師会連合会長
平成29年 世界医師会会長
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